こだわり

履いて歩いて初めてわかる、私に合った靴
貴女だけのオンリーワンをお届けしたい

このたびは、株式会社新宿屋のホームページにアクセスしていただき誠にありがとうございます。
弊社は、爬虫類の革を中心とした婦人靴を製造販売しています。
履き心地を追求し、皆様に高い満足感を味わっていただけるように心を込めた製品をお届け致します。

人は人生の大半を靴と共に歩みます。
だからこそ、履き心地が最も大切です。
最高級の天然素材を使用して、履いていて気持ちが良い。
いつまでも健康でおしゃれを楽しんでいただきたい。
「感謝、誠意、おかげさまを大切に」
それが【新宿屋】の信念です。
貴女と共に歩む【新宿屋】をよろしくお願い致します。

株式会社新宿屋 代表取締役 丸吉 肇

イメージ写真

MADE IN JAPAN

日本人の足にぴったりな木型を開発。
ハンドメイドで仕上げる新宿屋だからこそ快適な履き心地。

横幅があり、小指があたりにくい【新宿屋】が考案した特殊なインソールと特別に厳選した最高級の革を使用することで実現した快適さ。
足を綺麗に見せるシルエット、疲れにくく、気持ちいい、ふわふわの履き心地を
普段使い、入学式、卒業式、冠婚葬祭、ビジネスに、どうぞ色んなシーンで末永くお楽しみください。

新宿屋 shinjukuyaとは

【新宿屋 shinjukuya】は1974年(昭和49年)に誕生しました。

2015年(平成27年)にブランドのライセンスを取得し、株式会社新宿屋として再スタートしました。
今もなお、手づくりの靴に対する情熱が受け継がれています。

希少価値が極めて高いエキゾチックレザー、柔らかく厳選された革。
選び抜かれた最高級の天然素材を使用し、熟練した職人たちが一品、一品、心を込めて手づくりで靴を仕上げています。
古く長い経験があるからこそ、多くの技術と経験があります。

「本物」だけが持つ輝き、履く人、持つ人の個性を鮮やかに表現した逸品。
「ハンドメイド」「メイド・イン・ジャパン」「日本が誇る最高の技術」。

スタイリッシュに、エレガントに、足元を輝かせることができる靴。
それが【新宿屋】です。

足を守るという実質的な靴の役割はもちろん、素材・木型・縫製・製作工程にこだわり究極の履き心地を追及。
日本人の足型に合った木型を制作し「甲高・幅広」にて靴を仕上げています。

ただ単に幅が広いだけではなく、ボールジョイントでフィッティングできる靴。
だからこそ、履き心地が違います。

長く履ける、疲れにくい、おしゃれは足元から。

多くのお客様には、履き心地の良さにご満足いただいています。

今、「本物」を求める貴女へ、ワンランク上の貴女へ。

ぜひ【新宿屋】の靴をお手にとってお確かめ下さい。

【新宿屋】は「日本で生まれた最高の贅沢」として「世界の一流品大図鑑2006年版」にも掲載されました。

ご購入後のアフターメンテナンス、修理等が充実、安心。

足に心地よく、末永く履ける靴が【新宿屋】の魅力です。

新宿屋 shinjukuyaの想い

今まで靴に悩んでいた多くの女性が弊社の靴と出会い、本当に喜んでいただいています。

足の幅が広いから、足の甲が高いから、外反母趾だから・・・多くの方が足にお悩みです。

「幅広、甲高、外反母趾、足に合う靴が見つからない・・・」
「市販では見たこともないようなエキゾチックレザー素材の靴を探している」
「自分の足に合わせて靴を作りたい」
「履き心地を優先すると、靴を選びにくくおしゃれを楽しめない」

そのような皆様の願いを叶えて、皆様に幸せになってほしい。

お悩みごとは解決します。

【新宿屋】にお任せください!

お客様の安心感と満足感を満たすことができる、最高の製作技術・品質をお届け致します。

新宿屋 shinjukuyaが選ばれる理由

外反母趾でお悩みの方には、痛いポイントだけをふっくら柔らかく製作することが可能です。

足の甲が高い方には、足の甲まわりだけを大きく製作することが可能です。

足の幅が広い方には、23センチの靴でも、幅だけ23.5センチの幅まわりで製作することが可能です。

足首が太い方には、その方に合わせて甲ベルトを長く製作することが可能です。

多種多様なお客様の足に合わせて、極めて高度な独自の特殊加工を施して製作することが可能です。

このようなことができる靴屋が少ない現状の中、弊社は、長年の経験もあり、その人、その人に合わせて、数え切れないほど多くの特殊加工を施すことが可能であり、多くのお客様には大変喜ばれています。

このような特殊加工で製作できる特別な技術が【新宿屋】の特色であり、【新宿屋】が選ばれる理由です。

お客様からの感謝のメッセージ

「外反母趾がひどくて、どの靴をはいても足が痛かったのですが、shinjukuyaの靴は外反母趾にも優しくてとても快適です(60代 主婦)」

「今まで、どの靴も合わずに旅行にいくと足も疲れ、外出するのも嫌になってきておりましたが、shinjukuyaの靴を購入させてもらい、旅行にも楽しんで行けるようになりました。もっと早く出会いたかったです(70代 主婦)」

「15年以上も前に購入したshinjukuyaの靴ですが、修理に出したらピカピカになりました。古い靴だったのに新品みたいになって感動しました。また何年も楽しんで履けます(80代 主婦)」

「shinjukuyaの靴は上品で、パーティー等に履いていくと、みんなに良い靴ねと言ってもらえるので、とても嬉しいです(50代 女性社長)」

新宿屋 shinjukuyaのこだわり

全270億通り以上の組み合わせから、お客様のお好きな革・色を選べることで、世界で1足、オンリーワンの靴がセミオーダー可能です。

エキゾチックレザーで靴を製作する技術は、牛革とは全く取り扱い方が違います。

エキゾチックレザーの性質を知り尽くした長年の経験と熟練の技が必要であり、既製品にはない履き心地と品質、職人の技術がつまった良質なオンリーワンの靴に、多くのお客様には大変喜ばれています。

靴が合わずに足が痛くなって辛いという声を良く耳にします。
それは、靴の木型が足に合っていないことが原因かもしれません。

下駄文化であった日本人が、主に洋式の靴を履くようになったのは、江戸時代末期から明治時代の初期の頃と、日本の靴文化は近年始まったばかりです。
まだまだ日本の靴文化は浅い為、市場に流通している靴の木型そのものが日本人の足に合っていない可能性があります。
そのような中で、弊社は日本人の足に合わした木型を独自に開発しました。

弊社の木型は、日本人の足にぴったりで、お客様から 【新宿屋】の靴は他の靴より履き心地が良いと高く評価をいただいています。

ただ単に幅広いだけではなく、ボールジョイントでフィッティングできる靴を開発しています。

このような靴を開発できる背景には、長い【新宿屋】の歴史の中で弊社のスタッフがお客様と“face to face”で対話しながら評価を聞き、お客様のニーズを製品に反映させ、何千人ものお客様の足を見てきた実績とデータがあり、多くの経験の蓄積があるからです。

「足に合う靴を探す」というイメージの店頭での試し履きに対して、セミオーダーシューズのフィッティングではお客様の足の形を把握することに重点を置いています。

製作過程にもこだわり究極の履き心地を追求しています。

弊社だからこそ可能なノウハウで、多くの女性に喜んでいただきたい。

いくつになっても快適な靴を履いて女性にはおしゃれを楽しいでいただきたい。

女性にはいつまでも輝いていて欲しい。

「女性だからおしゃれをしたい」
「女性だからいつまでも美しくありたい」

そんな女性の靴に対する、あらゆる“想い”や“喜び”にお応えすることが弊社の提供する価値であり、目指すフィールドです。

エキゾチックレザーの魅力

なぜ、エキゾチックレザーの靴が良いのか?との質問を受けることがあります。

その答えとして、エキゾチックレザーは非常にしなやかで柔らかくて女性の足に最適だからです。

また、牛革よりも丈夫でしなやかな革です。

エキゾチックレザーの靴は、多くのお客様にも体感していただき大変喜ばれています。

エキゾチックレザーを知り尽くした熟練の職人技により、何十年も履ける高品質で耐久性のある製品を製作しています。

お客様の中には40年以上もご愛用いただけるほど耐久性の良い靴となります。

オーストリッチ(ダチョウの革)の特性と魅力

地上最大の鳥類 ダチョウの特徴は、表面の40%にのみ存在するクイルマークと呼ばれるつぶつぶの羽軸跡で、まさにエキゾチックな表情をしています。
鳥類から量産できる唯一の革素材で、高級品として扱われています。
また羽根も中世の頃より帽子のアクセントとして利用され貴族階級のステータスとしての歴史もあり、クロコダイルと同じく高級品、贅沢品として人々を魅了します。

リザード(トカゲの革)の特性と魅力

細かいウロコ状の模様が特徴で、見た目のインパクトがクロコダイルやオーストリッチよりも控えめなのがポイントです。
軽量で丈夫という特徴も併せ持っており、リザード独特の表情を楽しめるのが魅力の1つです。
トカゲの種類は4000種近くありますが、革製品として使われるのはわずか9種類ほどで、市場に出回る数が少なく希少価値の高い革です。
弊社は、体長が2メートルほどにもなる大型のミズオオトカゲを使用しています。
ミズオオトカゲは、クロコダイルのように大型の革製品も作ることができる汎用性の高い革です。
リザード革の中では最も高級な種類の1つで、丸い斑紋が並んでいるのが特徴です。

シャーク(サメの革)の特性と魅力

革製品の中でも比較的、水気に強い革です。
表面には細い網目状の凹凸があり、独特の質感をしています。
使用開始時にはマットな雰囲気ですが、使い込むうちにツヤが出る経年変化を楽しめる革でもあります。
リザードと同じく養殖ができない生物で、弊社は宮城県気仙沼産のヨシキリザメの革を使用しています。
軽くブラッシングするだけで美しさを保持でき、メンテナンスが非常に簡単です。
非常に丈夫で柔らかい革で、外反母趾でも痛みを感じにくく、靴に適した素材です。

パイソン(ヘビの革)の特性と魅力

ヘビ革は、独特なウロコ模様が特徴的です。
ダイヤモンドの模様になっているものを、ダイヤモンドパイソンと呼びます。
ヘビ革は繊細な革というイメージですが、鞣した後は非常に丈夫で柔らかい革となります。
体長は最大のもので体長10メートルにもなり、丈夫な繊維構造を持っていて独特の美しさとワイルド感が魅力です。
ヘビ革は魚のウロコとは構造が異なりますので、ウロコの1枚1枚が剥がれ落ちることはありません。
日本では古来より開運、蓄財の神として白蛇を連想させ、とても縁起の良い革です。

 

代表者へのインタビュー

日々の生活に欠かせない「靴」。
新宿屋ブランドは、熟練した職人が履く人に合った「完全オリジナルの靴」を製造販売している女性向けの国産ブランドで多くのファンがいます。
新宿屋ブランドは、M&Aによって取り扱う会社が次々と変わっていったという過去があります。
このブランドを買収して独立したのが、現代表取締役の丸吉肇氏です。
丸吉氏は、なぜ独立を決意したのでしょうか?
その理由を伺いました。

記者 ー社長の趣味は?ー

趣味は多くないんですが、ロックとバイクです。
音楽は、10代の頃からベースを弾きはじめてバンドを組んで、今でもたまにライブハウスに出入りさせてもらっています。
1960年から1970年代のロックが大好きです。
「愛と平和の祭典」として語られている、1969年に開催されたウッドストック フェスティバルの世界観が大好きなんです。
サムズレコード主催のコンクールで、1991年と1992年、2年連続で優勝したこともありまして、若い頃は、長髪にベルボトム、ウエスタンブーツというスタイルでした。
若い頃はロックに夢中になっていましたね。

バイクも若い頃から乗っていまして、GBクラブマン、ハーレー(ショベルFLH)、ハーレー(スポーツスター)、カワサキZ1と乗りついできました。

記者 ー新宿屋とはー

いくつになってもおしゃれをしたい。
となりの人とは違う靴を履きたい。
履き心地の良い靴が欲しい。
外反母趾だから合う靴がない。
他にはないエキゾチックレザーの靴に魅力を感じる。
そのような女性に洗練されたデザイン、他にはない最高級の爬虫類素材、究極の履き心地を同時に実現した、完全オリジナルの靴を製造販売しています。
非常に貴重なエキゾチックレザーを使用したオンリーワンの靴を製作するshinjukuyaブランドと、270億通り以上の組み合わせから、お好きな牛革、お好きな色を選んでオンリーワンの靴を製作することができるJun.Junブランドを展開しています。
店頭で販売するのではなく、主に国内各地の催事会場、小売店様の店内にてお客様にフィッティングしてもらった後にセミオーダーで靴を製作してお客様にお届けするというスタイルで展開しています。

記者 ー新宿屋ブランドを買収して起業されたと伺いましたが、そのきっかけはどのようなものでしたか?ー

私は四天王寺国際仏教大学 仏教学科で日々、仏教を学んでいました。
大学卒業後、相互信用金庫に勤めたんですが、そこが経営破綻したんですね。
銀行が潰れたんですよ。
預金は全額保護されましたが、出資金が保護されずに、お客様の大切なお金は喪失。
お客様には多大なご迷惑をおかけしたという後悔しか残りませんでした。
その後、ニュー新宿屋靴店に再就職しまして、そこで靴のノウハウを学びながら新宿屋ブランドの靴を販売していました。
しかし、ニュー新宿屋靴店は事業閉鎖し、M&Aにより新宿屋ブランドを取り扱う会社が転々と変わりましてですね、その度にお客様から「もう新宿屋の靴は買えないの?」「修理メンテナンスはしてもらえないの?」と不安の声を多々いただき、心の中で葛藤していたんですね。

そんなある日、祖母が40年間ずっと履いている靴を見せてもらったんですが、それが新宿屋の靴だったんですよ。

まさか、自分の祖母も新宿屋の愛用者とは驚きの出来事で、あらためて新宿屋の靴の素晴らしさを実感した瞬間でした。

「信用金庫での後悔を、二度と繰り返したくない」
「40年以上も履くことができる靴を作れるブランドを守らなくてはならない」
そう思い至ってshinjukuyaを買収して独立しました。

記者 ーおばあさまが新宿屋の靴を?もう少し詳しく教えてくださいー

ある日、実家で母親に靴を選んでいるときにですね、同居している祖母が「おばあちゃんも欲しい。葬式に履く靴がほしい。いま履いている靴が履きやすいから昔からずっと履いていて」なんて言ったんですね。

そこから現在に至るドラマみたいなもんです。

「(私)おばあちゃん、いま履いてる靴ってどんなん?見せて」

なんと、祖母が下駄箱から持ってきた靴が、新宿屋の靴だったんです。
40年ほど前に購入したそうです。
それを今でも履いているとの話なんですね。
まさか、私が新宿屋に勤めているとも知らずの出来事なんです。

「(祖母)あんた、この靴屋で働いてたんかいな~ここの靴、履きやすいんよ~」

なんて言うもんですから、ほんと、鳥肌がたちました。

そんなことを体験すると、ファンを守らなければ!ブランドを守らなければ!って思いますよね。
あとは新宿屋を守る決意を固めて決断しただけです。

ちなみに祖母の靴は40年も前の靴ですが、修理をして、あと40年は履けるように修理しました。

「(祖母)棺桶まで履いていけるわ~」と喜んでいましたよ。

記者 ー銀行の経営破綻を経験し、靴屋に転職、波乱万丈な人生の中で心温まるお話ですね。この事業をやっていて、嬉しかったことは他にありますか?-

今までどんな靴も合わなかったのに、この靴なら旅行に行くこともできる。
外反母趾でも気にせずおしゃれを楽しむことができる。
この靴ともっと早く出会いたかった。
というような感想をいただくことが多々あります。
お客様が喜んでくれることが一番うれしいですよね。
ものづくりの醍醐味です。

記者 ー事業を行っていく上で、大切にしている信念はありますか?ー

「誠意、感謝、おかげさま」という気持ちを常に持つことが信念です。
伝統を守りながら新しい発想につなげることを意識しています。

記者 ー今後の目標はありますか?ー

おしゃれ好きの女性は、有名ブランドや海外ブランドの靴をご購入される方も多いですよね。
しかし「足が痛くなってつらい」という声もよく耳にします。
それは、靴の元となる「木型」が、日本人の足に合っていないことも考えられます。

下駄文化であった日本人が、主に洋式の靴を履くようになったのは、江戸時代末期から明治時代の初期ですよね。
まだまだ日本の靴文化は浅いため、市場に出回っている靴の木型が日本人の足に合っていないのは当然のことです。

そのような中で、新宿屋は日本人の足に合う木型を独自に開発しました。
製造過程にこだわり、究極の履き心地を追求したのはもちろん、修理、メンテナンスも充実しています。

このようなことができる靴屋は、本当に少ないと思います。

多くのお客様の足を拝見していますと、最近では外反母趾の女性が多くて、また、足のアーチが無くなっているお客様も多くみかけます。
足に合った靴がなかったり、サイズの合わない靴、木型が合っていない靴を無理して履いておられるのかな?と思ったりします。

ひとりでも多くの方に、快適な履き心地を味わっていただきたい。
メイドインジャパンの魅力、靴の大切さを発信し続けるブランドでありたいと思います。

足もとからお客様に元気になってもらい、地域の元気を生み出し、日本全国のファッション業界が盛り上がることを目指しています。

女性の靴に対する、あらゆる「想い」や「喜び」にお応えすることが、新宿屋が提供する価値であり、目標です。

ネットオーダー承ります。 ネットオーダー承ります。